複数のCSVファイルを1つのCSVにまとめられる無料のCSV結合ツールです。
月別・店舗別など、同じ項目で作られた複数のCSVをまとめたいときに利用できます。
UTF-8・UTF-8(BOM付き)・Shift_JISのCSVを読み込めます。選択したファイルはサーバーへアップロードせず、お使いのブラウザ内で処理します。
選択したファイル
結合設定
オンの場合、1つ目のヘッダーだけを残し、2つ目以降のヘッダーは除外します。ヘッダーの項目や並びが異なるファイルは結合しません。
出力ファイルは、Excelでも開きやすいUTF-8(BOM付き)で保存します。
CSV結合ツールの使い方
結合したいCSVファイルを2つ以上選択するか、ファイルを枠内へドラッグ&ドロップします。
標準では「各ファイルの1行目を見出し(ヘッダー)として扱う」が有効になっています。
この場合、1つ目のCSVのヘッダーだけを残し、2つ目以降の同じヘッダーは除外してデータ行を結合します。
CSVの項目名や並び順が異なる場合は、そのまま結合せずエラーを表示します。
結合結果を確認したら、「結合したCSVを保存」から端末へ保存できます。
UTF-8とShift_JISが混ざっていても読み込めます
選択したCSVは、UTF-8、UTF-8(BOM付き)、Shift_JISを判定して読み込みます。
たとえば、UTF-8で保存されたCSVとShift_JISで保存されたCSVを同時に選択して結合することもできます。
結合後のファイルは、UTF-8(BOM付き)のCSVとして保存します。
別の文字コードが必要な場合は、「CSV文字コード変換|UTF-8・Shift_JISを無料で変換」を利用してください。
CSVの文字コードやExcelでの文字化けについては、「CSVがExcelで文字化けする原因と直し方」も参考にしてください。
ヘッダーが違うCSVは結合しません
たとえば1つ目が、
店舗,日付,商品,数量
で、2つ目が、
店舗,日付,商品名,数量
となっている場合、同じ列として扱ってよいかをツール側では判断できません。
このツールでは、誤ったデータを作らないよう、ヘッダーの項目名と並び順が一致しない場合は結合を中止します。
先に項目をそろえてから、もう一度結合してください。
カンマや改行を含むセルにも対応しています
CSVでは、セルの中にカンマや改行が含まれる場合、引用符を使って値を囲むことがあります。
このツールではCSVとして内容を解析するため、
"パン,大サイズ"
のような値や、セル内に改行を含むデータも扱えます。
単純にファイルの文字列を末尾へ連結する方式ではありません。
結合後はUTF-8(BOM付き)で保存します
結合したCSVはUTF-8(BOM付き)で保存します。
Excelなどで日本語のCSVを開く際にも文字コードを認識しやすい形式です。
利用するシステムからShift_JISなど別の文字コードを指定されている場合は、CSV文字コード変換ツールで変換してください。
ファイルはサーバーへ送信されません
選択したCSVファイルの読み込み、解析、結合、保存用ファイルの生成はブラウザ内で行います。
このサイトのサーバーへCSVをアップロードして処理する仕組みではありません。
よくある質問
CSVは何個まで結合できますか?
最大20ファイル、合計30MBまで選択できます。大量・大容量のCSVではブラウザの処理負荷も高くなるため、必要に応じて分けて処理してください。
UTF-8とShift_JISのCSVを一緒に結合できますか?
はい。対応している文字コードとして読み込めれば、一緒に結合できます。出力はUTF-8(BOM付き)になります。
2つ目以降のヘッダーは残りますか?
「各ファイルの1行目を見出しとして扱う」がオンの場合、最初のCSVのヘッダーだけを残します。
列の順番が違うCSVも自動で並べ替えてくれますか?
いいえ。項目名と並び順が一致しているCSVを対象としています。ツール側で自動的に列を入れ替える処理は行いません。
セルにカンマや改行があっても使えますか?
CSVのルールに沿って引用符で囲まれている値であれば扱えます。
選択したCSVは外部へ送信されますか?
いいえ。ブラウザ内で処理します。
