URLパラメータ確認ツール|UTM・クエリ文字列を分解

URLの「?」以降に付いているパラメータを、項目ごとに分解して確認できます。
UTMパラメータや長いクエリ文字列を見やすく整理したいときに使える無料ツールです。

完全なURLだけでなく、?utm_source=... のようなクエリ文字列だけでも確認できます。入力したURLはサーバーへ送信されず、ブラウザ内で処理されます。

長いURLを貼り付けると、UTMを含むクエリパラメータをブラウザ内で分解して一覧表示します。リンク先へアクセスせずに確認できます。

完全なURLのほか、?utm_source=... のようなクエリ文字列だけでも確認できます。

入力したURLはサーバーへ送信されず、このブラウザ内で処理されます。このツールはURLの文字列を解析するだけで、リンク先へアクセスしません。

URLパラメータとは?

URLパラメータは、URLの末尾に付加される情報です。

たとえば、
https://example.com/page?category=image&page=2

というURLでは、

category=image

と

page=2

がパラメータです。

一般的には「?」から始まり、複数のパラメータがある場合は「&」で区切られます。

アクセス解析で使われるUTMパラメータも、URLパラメータの一種です。


URLパラメータ確認ツールの使い方

確認したいURLを入力して、「パラメータを確認する」を押してください。

URLに含まれているパラメータ名と値を一覧表示します。

たとえばUTM付きURLなら、

  • utm_source
  • utm_medium
  • utm_campaign
  • utm_content

などを1項目ずつ確認できます。

「UTMだけ表示」をオンにすると、通常のパラメータを除いてUTMだけを表示できます。


エンコードされた日本語も確認できます

URLでは、日本語や一部の記号が %E3%81... のような形式に変換されていることがあります。

このツールでは、読みやすい値に変換した結果と、URLに含まれていた元の値を並べて確認できます。

「URLの中に何が入っているのか分からない」という場合にも使えます。


同じパラメータが複数ある場合も確認できます

URLによっては、

?tag=image&tag=web

のように、同じパラメータ名が複数回使われることがあります。

このツールでは、同じキーが複数存在していても1つにまとめず、それぞれを表示します。

重複しているパラメータ名がある場合は、確認結果にも表示されます。


UTM付きURLの確認にも使えます

SNS、メール、広告などで使う計測用URLには、UTMパラメータが付いていることがあります。

長いURLをそのまま目で追うよりも、このツールで分解すると、

「参照元は何になっているか」
「メディアは正しいか」
「キャンペーン名に表記ゆれがないか」

などを確認しやすくなります。

UTM付きURLを新しく作りたい場合は、こちらのツールも利用できます。

→ UTM生成ツール|GA4用のパラメータ付きURLを無料で作成

UTMの基本的な意味や付け方を確認したい場合は、「UTMパラメータとは?GA4で流入元を確認するための付け方」も参考にしてください。


URLを共有するときはパラメータにも注意

URLには、アクセス解析用の情報だけでなく、サービスによっては一時的な識別情報などが含まれる場合があります。

このツールでは、token、api_key、session など、共有前に確認したい名前のパラメータが含まれている場合に注意を表示します。

ただし、表示がないから安全であることを保証するものではありません。

URLを第三者に共有するときは、不要な情報が含まれていないか確認してください。


よくある質問

UTM以外のURLパラメータも確認できますか?

はい。UTM専用ではなく、URLの「?」以降にある一般的なクエリパラメータを確認できます。

完全なURLでなくても使えますか?

はい。?a=1&b=2 のようなクエリ文字列だけでも確認できます。

日本語がエンコードされたURLも確認できますか?

はい。エンコードされた値を読みやすい状態に変換して表示します。元の値も併記します。

同じパラメータ名が複数ある場合は?

すべて個別に表示します。JSONとしてコピーした場合は、同じキーの複数の値を配列としてまとめます。

入力したURLのページへアクセスしますか?

いいえ。入力された文字列をブラウザ内で解析するだけで、リンク先へアクセスしません。

入力したURLは外部へ送信されますか?

いいえ。このツールでの解析はブラウザ内で行い、入力したURLをサーバーへ送信しません。