JPG・PNG・WebP画像のファイル容量を小さくできる無料の画像圧縮ツールです。画像を選択して圧縮するだけで、圧縮前と圧縮後の容量や削減率を確認できます。
画像の横幅・高さはそのままに、ファイル容量を軽くしたいときに使えます。選択した画像はサーバーへアップロードせず、お使いのブラウザ内で処理します。登録やインストールは必要ありません。
画像を選択
または、ここにドラッグ&ドロップ
JPG・PNG・WebP対応 / 30MBまで
画像圧縮ツールの使い方
「画像を選択」から画像を読み込むか、画像ファイルを枠内へドラッグ&ドロップします。
画像を読み込むと、ファイル名、画像形式、画像サイズ、元のファイル容量が表示されます。
「軽く圧縮」「標準」「強く圧縮」から圧縮レベルを選び、「画像を圧縮する」を押してください。迷った場合は「標準」がおすすめです。
処理が完了すると、圧縮前と圧縮後のファイル容量、削減容量、削減率が表示されます。プレビューで画像を確認してから、「画像を保存」で端末へ保存できます。
圧縮レベルの選び方
圧縮レベルは、画質とファイル容量のどちらを優先するかに合わせて選べます。
軽く圧縮
できるだけ画質を保ちながら容量を小さくしたい場合に向いています。
標準
画質とファイル容量のバランスを取りたい場合におすすめです。
強く圧縮
画質よりもファイル容量を小さくすることを優先したい場合に向いています。
画像によって圧縮結果は異なります。すでに圧縮されている画像や、もともとファイル容量が小さい画像では、圧縮しても容量があまり小さくならないことがあります。
画像圧縮と画像リサイズの違い
画像の「圧縮」と「リサイズ」は別の処理です。
この画像圧縮ツールは、基本的に画像の横幅・高さを変えずにファイル容量を小さくします。
画像そのものの横幅・高さを変更したい場合は、画像リサイズツールを利用してください。
JPG・PNG・WebPに対応
JPG・PNG・WebP画像を読み込んで圧縮できます。
画像形式によって圧縮方法や圧縮できる容量は異なります。特にPNGはJPGやWebPとは圧縮の仕組みが異なるため、画像によってはファイル容量があまり小さくならない場合があります。
JPG・PNG・WebPそれぞれの特徴や使い分けについては、JPG・PNG・WebPの違いは?画像形式の特徴と使い分けで紹介しています。
画像はサーバーにアップロードされません
このツールの画像処理は、お使いのブラウザ内で行います。
選択した画像をこのサイトのサーバーへアップロードして処理する仕組みではありません。処理後の画像もブラウザ上で生成し、そこから端末へ保存します。
よくある質問
画像を圧縮すると画質は落ちますか?
圧縮レベルによっては画質が変化します。特に「強く圧縮」ではファイル容量を小さくしやすくなる一方、画像によっては細部の変化が目立つ場合があります。保存前にプレビューを確認してください。
画像の横幅や高さも小さくなりますか?
このツールでは、基本的に画像の横幅・高さを維持したままファイル容量を小さくします。横幅や高さを変更したい場合は、画像リサイズツールを利用してください。
圧縮しても容量があまり小さくならないことはありますか?
あります。すでに圧縮されている画像や、もともとファイル容量が小さい画像では、再度圧縮しても容量があまり小さくならない場合があります。その場合は別の圧縮レベルを試すか、元画像のまま使用してください。
PNGの透明な背景は残りますか?
PNGのまま処理する場合は、透明部分を維持して処理します。
画像はサイトに保存されますか?
いいえ。このツールでは画像をサイトのサーバーへアップロードせず、ブラウザ内で処理します。
